誰にも同情されない、へたれなコミュニケーション不全人間が綴るブログです。好き勝手やってます。

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おいおいおい
神戸の監督、松田さんじゃないかYO

浮世から離れた生活してたせいで
そんなことも知らなかったじゃないか。

バクスター監督の後任として、松田浩コーチが監督就任決定

松田さんは広島時代バクスターの下でコーチをしてたし
松田さんの家族は神戸にいるし。

これは至れり尽くせりじゃないですか。

今節アビスパはJ1最下位に転落しましたが(泣)
松田さんにはJ1昇格とその後の活躍を大いに期待したい。

・・・

そして松田さんを解雇した福岡フロントには
大いなる恨み節を聞かせます。

いちアビスパ&松田監督ファンより。

・・・

ついでに。

J2からの昇格組のなかでは甲府が一番いい位置にいますね。
しかも降格の心配が少ない位置にいます。

入れ替え戦で見せた圧倒的な攻撃力は
J1でも十分通用してるみたいですね。
去年の甲府はJ2で屈指の攻撃力でした。
(個人技で押す京都よりもむしろ迫力は上だったように感じます)

「いいゲームをすれば必ず勝てる。」 

>それを確かに「貫いている」と感じる甲府が
>時折ものすごくうらやましいと思うのです。
>嫉妬を抱いてしまうくらい。

激しく同意。

・・・

さらにもうひとつ。

甲府みたいになる

ORENGEを描いた能田達規氏のブログ記事より。

>それが今となっては「甲府みたいになる」が
>とてもポジティブな目標になりました。
>関係者の皆さんの努力の賜物だと思います。
>J1での活躍を期待してます。

昨年のフロンターレほどではないですが
J1のほかのチームに甲府の力を十分に見せていると思います。

・・・

甲府はいいチームになりつつあるなあ。

うらやましすぎる。
福岡フロントも少しは見習ってください(泣)
| アビスパ | 23:24 | トラックバック:0コメント:1
フェルナンド
フェルナンド・エンリケ・マリアーノ

新外国人ゼ・ルイス獲得か!?
マリーリアではフェルナンド(元福岡)とドイス・ボランチを組み活躍。


彼がいまだに現役でやっていることが本当にうれしい。
1967年生まれだから、カズやゴンとほぼ同世代ですね。

私がアビスパファンになったのは1999年シーズンからだったのですが
フェルナンドはその頃にはもう不動の大黒柱でした。

あの頃はヴィジャマジョールもいたっけ。
めちゃめちゃ攻撃的なリベロ。見ていて面白かった。

マスロバルもいましたねえ。
久しぶりに見た彼は太ってましたがw
アビスパのことを今も気にかけてくれてるのが嬉しかったりします。

当時のこの3人は
効果的な外国人助っ人としてサカダイに紹介されてましたっけ。

話が脱線しましたね。
フェルナンドに話を戻しましょう。

彼はその年のJOMOカップにも出場してましたね。
実況の青嶋氏に「アビスパ福岡のフェルナンド」と
連呼されていたことが印象に残ってます。

その試合ではボランチの位置から一人で前線にドリブルで駆け上がっていた記憶があります。

ちなみにwikiのリンクには書かれてないですが
ワールドサッカーダイジェストの記事でフェルナンド本人が語るに
アビスパで攻撃的スタイルを築いたんだそうです。

当時のアビスパは極端に攻撃が弱かったため
自分が前に行かざるを得なかったとか。
(何せ1999年当時登録上のFWがたった3人だったんです。
 山下上野とユース上がりの深川
 攻撃的タレントが本当に少なかった・・・)

今も十分攻撃が弱いですが(^^;

そんなアビスパですが、現在17位。
どうも降格圏内から逃れられそうに無いですね。
15位のサンフレッチェと16位の勝ち点差が8。
16位と17位の勝ち点差は2。
17位と18位(最下位)の順位差は得失点差によるもの。

現状では何とか16位に留まりJ2・3位の入れ替え戦に賭けるのが
現実的でしょうか。

現在のアビスパの状況は想定の範囲内とはいえ
やはり現実は厳しいと痛感しましたね。

やはり2004年に圧倒的強さでJ2を制した
(勝点105、チーム総得点104のJ2新記録を樹立)
川崎フロンターレ(今年J1首位争い)は別格だったということですね。

昇格したてで戦っていけるほどJ1は甘くは無い。

フェルナンドのようなアビスパにおける圧倒的カリスマが
今シーズンの間に生まれれば奇跡的残留も可能かもしれないですが。

と、今悲観的になるのはファン失格ですかね。

とはいえ、ふとフェルナンドのことを思うと
そう考えざるを得ない気分です。

とにかくアビスパの選手たちには頑張って残留を目指してほしい。

というわけで、ではまた。
| アビスパ | 01:56 | トラックバック:0コメント:0
東京へ行ってきた
♪東京の街に 出てきました

くるりの「東京」より。

今日(正確には昨日)東京に行ってきました。

まあ、彼らの歌が醸し出しているような郷愁感を
私が欠片も持っているはずは無く
ただ遊びに行っただけなんですが。

つってもその「遊びに行く」ということ自体新鮮なんですけどね。

もともと私は西日本の人間だったので
東京なんて気軽に行けるものではありませんでした。

ですが関東圏に程近い土地に就職したおかげで
東京に「遊び感覚で」行ける事にそれなりの感慨があったりします。

で、東京に何しに行ったのかというと
時をかける少女を見に渋谷まで。

見に行った映画館(シネセゾン渋谷)では
整理券が出るほど大盛況でした。

正直予想以上でした。

ロングテールだかWEB2.0だかなんだか知りませんが
ネットによる口コミの威力を感じましたねえ。

ちなみにこの映画は単館上映という形をとっているため
上映館数が極めて少ないのが特徴です。

つうわけで田舎モンの私が「おのぼりさん」と化したり
渋谷の映画館では整理券が出るほどの盛況だったりするわけです。

余談ですが、東京に限れば9月15日で終わる渋谷はともかく
9月16日から始まる映画館が多くなっているようです。

もっと上映館数を増やして
全国展開&ロングランになってほしい映画ですね。

よかったですよ。
某全国上映のアニメに比べれば。

こっちを単館にすればいいんじゃねえかなあ
で引き換えに「時かけ」を全国上映に
っと口が滑っちまったいけねえいけねえ。

話題を変えましょう。

・・・・・・

ここからはまったくの余談

私はこのTシャツを着て渋谷の映画館に来たわけですが
まったく同じTシャツを着てる人を
整理券もって並んでる人の中で見かけました。

見覚えのあるプリント地(後姿だけど)。

ベルカンプ好き&サッカー好き
同じTシャツを着て
しかも「時かけ」を
こともあろうか同じ映画館でみるとは。

シンパシーを感じざるを得ませんでした(笑)

同じ時間帯で見ることになれば
その場でアミーゴ申し入れしてたかもしれません。

うそです。

でもちょっとうれしかったなあ。

・・・・・

さて、時かけを見に渋谷くんだりまで赴いたわけですが
せっかくなので映画だけでなくいろんなところを見に行こうと。

まず向かったのがまんだらけ渋谷店。
まんだらけの本家に赴きました。

今回預金残高が厳しい状態での東京紀行だったので
ここはストイックに物欲を押さえ物色のみに留めました。

あれもほしい。これもほしい。
ですが生活がかかってるので我慢しました。
次の東京訪問のモチベーションの原動力になりそうです。

・・・・・・

次に日本サッカーの聖地国立競技場。
サッカーファンとしてはソトヅラだけでも拝んでおこうかと。

んで行ってみたんですが
改札を出たとたん

「チケット分けてください」

と書いた紙を掲げる人の多いこと多いこと。

なんだここはフランスW杯のチケットが入手できない人の集まりか

なんて懐かしいネタでボケて見ましたが
もちろんそんなことでは全くありません。

何事かというと
どうやら9月9・10日にスマッキーSMAPのライブがあるそうで。

地上に出てみると長蛇の列・列・列。

こりゃ国立拝む所じゃねえや。
残念賞♪

今度は国立に「試合を」見にいくよ。

人生に一度でいいから天皇杯決勝を見たい。
そんなことを思い浮かべながら
99.9999%女性の人ごみを向かいの歩道から1分眺めた後
速攻で地下鉄のホームに戻りました。

・・・・・・

それにしても新宿や渋谷は人多すぎです。
歩道で渋滞起こるなんてうちの地元の夏祭りじゃねえんだから。
毎日夏祭りかよ東京はめでてえな。

なんて毒付いたのはあくまで冗談ですが
ひ弱な僕チンには夏場に人ごみというのは少々タフな修行でした。

そういう意味では神保町は良い。
神保町は本屋の町として有名ですが
今回残高厳しいので本屋での物色は避け(時間がないこともあったが)
スタバで寛ぐだけということで。
そんなスタバもすいてて快適でした。

持参したオシムの言葉を読み進みつつ(注:再読)
時かけの次の上映時間までの暇つぶしを致しました。

・・・・・・

そんなこんなで東京。

次回は有り余る資金でもって突入したいと思う次第。
つうか、東京おもしれえなあ。
30近くになって初めてわかったぜい。

ハチ公意外に小さかった。
それが分かっただけでも収穫♪

ではまた。
| つれづれ | 01:28 | トラックバック:0コメント:0
けっこん
だってさ。

例の女子高に通ってたビール好きのおんなのこさ。
俺と(彼女とも)同じ研究室だった同学年の男と結婚するんだとさ。

どうでもいいけど、俺と彼女は同い年だったんだよな。

・・・

ともかく。

まさに二人は「鍵と鍵穴」だったよ。

おめでとう!
| つれづれ | 19:50 | トラックバック:0コメント:0
aikoと彼女とうちの太一
彼女 彼女
aiko (2006/08/23)
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「彼女」ヘビーローテーション中です。
前のアルバムよりは確実にいい。
桜の木の下暁のラブレターよりもいいかもしれん。

そんな感想を持ちました。

山下和美をして
安田顕も言ったらしいけど)
「天才」といわせたaikoですが
うちの甥っ子の名前は太一です。

太一なんです。

甥っ子。
一年前の、しかも俺と同じ誕生日に生まれた5つ上の姉の息子。
ちなみに5つ上の姉(とその夫も)はaikoのファンだったりする。

この前お盆に帰省したときに
暁のラブレター」以後から現在までの
シングルカップリング集を渡したんですが
「うちの太一」と車の中でそれをずっと聴いてるんだそうな。

「たいちゃんもあたしの車ではaikoばっか聴いてるから、きっとaiko好きなはず(笑)」

だってさ。

そんな彼女夫婦にaikoの新アルバムのことを教えてやりましたよ。

「レンタルでもして聴きます」

だってさ。

今度BONNIE PINKのシングル集でも貸すよ。

いやしかし、暁ラブのハイブリッド版、値下げされてんじゃん。

しょっく。 
自分としてはね。

だけど・・・

おそらく一般に市販されてるのはCCCD版の暁ラブだと思うから
これから聴く人はハイブリッド版を買ってね。
いいアルバムだよ。

というわけで、ほなまた。
| aiko | 18:50 | トラックバック:0コメント:2
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